2012年01月10日
068*警鐘 [0110]*LPCP
こんにちゎ、リノです ^ー^
さて、早速、本題に入ろうと思いますが、この
記事 (068*警鐘 [0110]*LPCP) は前回 (067*
回想 [0109]*LPCP) の続きとなっています。
* 067*回想 [0109]*LPCP *
皆さんもインターネットからフリーソフトを
ダウンロードして使ったことがあると思います。
eclipse や GIMP などといった高度なソフト
ウェアもインターネットなら無料で入手できます。
インターネットバンクも人件費を大幅に削減することで成功しました。
それらの例が示すように、リアルと比較して経費や材料費が桁外れに安い
インターネットの世界では、価格競争などをしていても勝負になりません。
それはセカンドライフでも同様のことが言えます。
統計データにもありますが、インターネットなどでギフトを配布した場合、
訪問者は無料のものだけを受け取って去ってしまうことがわかっています。
店の名前をおぼえてもらえるだとか、ついでに商品が売れるという説は幻想です。
ソラマメの判断もそうでしたが、制作物を無料配布して
いるだけのユーザーからは料金を徴収しにくいものです。
ただ、セカンドライフの土地にも同様のスタンスで臨む
のであれば、悪循環を起こすだけであることは確かです。
1,000L$/月 で土地を借りても、1,200L$/月を
売り上げれば損はしませんし、例え 100L$/月でも
最大限に販売したのであれば十分、満足できます。
最低限の維持費をわずかに上回る価格を提示して、生じた収益の
一部を前述のようなサービスで還元することが協定の本分です。
また、セカンドライフ復興の要として、どこかに利益を生じさせなくては
なりませんが、その余地が残っているのは土地レンタルだけだと考えています。
それでゎまた♪
共同出店者の募集に関してはもう片方のブログをご覧ください。

