
2012年04月10日
156*生命の書 [0410]*Book of Life
こんにちゎ、リノです ^ー^
今回のお話は前回 (155*生命の書 [0409]
*Book of Life) の続きとなっています。
* 155*生命の書 [0409]*Book of Life *
皆さんは「セカンドライフの認知度」をどの程度とお考えでしょうか?
中で活動していると意外に気付かないものです
が、セカンドライフはあまり知られていません。
あなたがごくごく一般的な社会で生活して
いるのであれば、セカンドライフがあまりにも
認知されていないことをご存知かと思います。
セカンドライフで教えてもらった w もリアルの
友人に聞いてみると誰も意味を知りませんでしたw
逆にインターネットではリアルの文化が通じませんw
レゲエが大流行したと言えば、「一部の地域だけだ」と言われ、
ぁ行やゃ行を小さくすれば「りのちゃん語」だと言われましたw
セカンドライフはどこから知ってもらうかも重要となってきます。
現在、セカンドライフを知ることができる
入り口はインターネットしかありません。
そのインターネットから「セカンドライフ」を検索する
場合、必ず「失敗」というキーワードが付きまといます。
では、私たちがセカンドライフを
始めたころはどうだったでしょうか?
大体の方は「先にポジティブな印象を
与えられた」のではないかと思います。
今はそれが逆転してしまっています。
そのため、セカンドライフには人が流れてきません。
私もそうですが、かつては「他のオンラインゲームはしなくて
もセカンドライフだけはする」という需要が確かにありました。
よくゲームではないと言われますが、セカンドライフはそれだけ特殊なのです。
私たちが開拓できる客層はまだまだあります。
そういった方々に少しでも触れてもらうためには、
より多くのポジティブな入り口が必要となります。
その足がかりに「本」を開拓しましょう、
という提案が「the Book of Life」です。
それでゎまた♪


2012年04月09日
155*生命の書 [0409]*Book of Life
こんにちゎ、リノです ^ー^
今回のお話は前回 (154*生命の書 [0408]
*Book of Life) の続きとなっています。
* 154*生命の書 [0408]*Book of Life *
以前にもお話しましたが、セカンドライフに
人を呼び込むためには、住人を外の世界へ
進出させることが 1 つの鍵となってきます。
セカンドライフの住人がリアルで注目されれば、
その出身地にもスポットライトが当たります。
テレビでも沖縄や北海道が注目された時期もありましたね。
その足がかりとして、比較的、容易なのが「本」です。
この狭い世界であれだけの読者を
獲得できる人気ブロガーには、人を
惹きつける表現力があるのでしょう。
では、具体的に他の媒体 (メディア) と比較してみましょう。
絶妙なタイミングでおもしろい
コメントをするお笑い芸人たちと
肩を並べてテレビで宣伝しますか?
饒舌なパーソナリティと一般人である私たちが
ラジオで対談して広告するべきなのでしょうか?
今回はソラマメの財源を確保する必要もあるため、テレビやラジオも有料と
いうことになってしまいますが、それでは宣伝すらできなくなってしまいます。
それらの活動も強く望めば実現するでしょうが、私はブログ
で培われる表現力を最も活かせるのは執筆活動だと思います。
本なら話を整理して伝えられますし、
読者は空いた時間を使って自由な
ペースで読み進めることができます。
また、テレビやラジオより詳しい情報を
伝えられますし、読み返しも簡単です。
もし、それらを通じて私たちの活動に興味を持ってもらえたら、セカンド
ライフにログインしてもらえばリアルタイムで交流することもできる訳です。
インターネットでは表面的に交流するだけとなってしまいます。
それでは、人が流れ込む勢いで出て行くだけとなって
しまうため、結果的にソラマメが利用者を獲得するため
には、セカンドライフの中に人を呼び込む必要があります。
だからこそ、あえてその場で交流
できない本を介して、セカンド
ライフに呼び込む必要があります。
そのため、ブログではなく、セカンド
ライフに人を呼び込む必要があります。
既にインターネット内でのセカンド
ライフ需要は限界に達してきています。
そこで、まだ参入していない見込みがある
客層にセカンドライフを売り込んでいきます。
次回は、「セカンドライフの需要」についてお話したいと思います。
それでゎまた♪


2012年04月08日
154*生命の書 [0408]*Book of Life
こんにちゎ、リノです ^ー^
さて、早速、本題に入りますが、新企画「the Book
of Life」はソラマメに提案しようと思っています。
私が提案したからといって、一切、お金を要求
することはありませんが、もし、導入されるので
あれば、ぜひ商用利用無料化をご検討ください。
名前の意味は辞書でご確認ください。
* book of life *
天国に行く人の名を記した生命の書という意味です。
「the Book of Life」は、今回を
含む全 3 回で説明したいと思います。
1. 概要
2. 比較 (他のメディアと比較していきます。)
3. 需要 (セカンドライフの需要についてお話します。)
「the Book of Life」では、ソラマメ
ブログ全体を 1 つの出版社に見立てます。
もともと、広告収入だけでブログを運営
するのはむずかしいことでもありました。
その中で一時とは言え、全体で大きなページビューを獲得した
ソラマメブログは、それだけの魅力を秘めていることは確かです。
しかし、もし、そのページビューを
売上げにかえることができたならば、
それはブログの新しいスタイルに
なり得るのではないかとも思います。
「the Book of Life」は、「人気ブロガーをフリー
ライターに見立てて執筆を依頼し、買い取る原稿」
と、執筆料は出ませんが、「自由に応募できる読者
投稿」を本としてまとめて、出版していく企画です。
ここで重要となってくるのが、「リアル進出」です。
そこでソラマメさんには、まず「ソラマメブログの中でだけ販売」
して実績をつくり、リアルの本屋さんへ進出してもらいたいのです。
今回のターゲットはそこにいます。
(詳細は後日、説明します。)
ただし、セカンドライフ関連の本は過去に出版された例があります。
そこで、
・人に焦点を合わせる。
それも同じ人ばかりではなく、隅々まで紹介してもらいます。
・セカンドライフ外のやり取りだけで終わらせないようにする。
ブログではなく、セカンドライフに誘導してもらいます。
・匿名性は保護する。
ソラマメさんもお気付きでしょうが、日本人ユーザーの
多くはウェブ上での実名による活動を望んでいません。
などの点に配慮する必要があります。
次回は、他のメディアを検証しながら、「本の出版」と
いう結論に至った理由を論理的に説明したいと思います。
それでゎまた♪

