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 スクリプト製家具のお店 *Sundial*

  

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 スクリプト製家具のお店 *Sundial*

2012年01月12日

070*使命 [0112]*LPCP

こんにちゎ、リノです ^ー^
さて、早速、本題に入ろうと思いますが、この
記事 (070*使命 [0112]*LPCP) は前回 (069*
活路 [0111]*LPCP) の続きとなっています。
* 069*活路 [0111]*LPCP *
リンデンラボは、ときとして SIM オーナーをまるで
存在意義がないかのように扱うという話はよく耳にします。
詳しくはわかりませんが、プライベート SIM の維持費はリンデンラボの
主な収入源ではないのかも知れませんし、それが理由だからか、メイン
ランドと地価で価格競争しても、設定上、勝負にならないプライベート
SIM オーナーの存在意義はきわめてむずかしい問題でもあります。
セカンドライフはその性質上、社会が形成されなければ完成しません。
私はそこに SIM オーナーの存在意義があると考えています。
メインランドは、維持費も安く、地続きであるため、
宣伝をしなくてもトラフィックが増えることもあります。
また、視点をかえると、リンデンラボの直下で
クリエイターが制作をする構図が見えてきます。
SIM オーナーは、土地を与えられると、その間に
入り、元首となって自分が理想とする社会を築きます。
SIM オーナーが誕生することによって、景観を制作する
ビルダー、システムを構築するスクリプター、情報を
仮想社会に配信するブロガーなどの雇用が生じます。
この目的がない世界に仕事を与えて社会にかえることが
SIM オーナーに与えられる使命なのではないかと思います。
協定では、そのために必要な資金を SIM オーナーに負担して
もらうのではなく、住人でシェアしましょう、と提案しています。
1 人ではその負担を負えないのであれば、複数の
住人で家賃をシェアするのが合理的だと思います。
ソラマメにもその後押しをしてほしいものです。
それでゎまた♪


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 Sundial4 Paulis Dream

  



 スクリプト製家具のお店 *Sundial*

2012年01月11日

069*活路 [0111]*LPCP

こんにちゎ、リノです ^ー^
さて、早速、本題に入ろうと思いますが、この
記事 (069*活路 [0111]*LPCP) は前回 (068*
警鐘 [0110]*LPCP) の続きとなっています。
* 068*警鐘 [0110]*LPCP *
ソラマメブログが日本のセカンドライフで最高の
広告ツールであることは今でもかわりありません。
ソラマメは広告をしようとする者に課金するスタンス
(減算) を選択しましたが、私は本来ならアクセスアップ
(加算) を売るべきだったのではないかと考えています。
今後も様々な提案を続けていこうと思っていますが、ソラマメ
ブログはこれまでにも多くの企画を廃止してきていて、その
理由がわからないことが非常に大きな障壁となっています。
(既にやりつくした感があります。)
ソラマメが有料化後に迷走を続けてしまっているのは、商用
利用を規制したことによってコミュニティを縮小したからで、
この規模で何をやってもうまくいかないのは当然のことです。

第一の提案はセカンドライフのグループを使います。
ランキングはソラマメブログの人気コンテンツです。
ランキングはトラフィックが多いため、リンクされていると検索などで優位になります。
しかし、下位ランカーは膨大な数の読者がお気に入り登録
しているトップランカーたちのブログに太刀打ちできませんし、
ランキング入りするほど、更新できない方も多いと思います。
それにもかかわらず、多くの方がランキングに魅力を感じる
のは、「生きたアクセス」を望んでいるからだと思います。
商用利用者であれば、目的上、アクセスアップを図る必要が生じます。
少し言い方はよくないかも知れませんが、
ソラマメはそれを利用しない手はありません。
ソラマメブログの価値はトップページからのリンク
時間にあることは多くの方がお気付きだと思います。
セカンドライフのグループはある意味、合理的で、維持費も必要としませんし、
これによって、トップ画面よりリンク時間が長い広告スペースを獲得できます。
ここでつくるグループの通知にリンクを掲載するるのに
100L$ 程度を徴収すれば、それなりの収益になると思います。
100L$ で 100 アクセスを獲得できたら安いもの
ですし、最大限まで売らないことは損でもあります。
カフェのようにリアルタイムで更新しなく
てはならないサービスにはすりんくを使います。
個別で通知すると (商用利用料の収入と置き換えるのに) 理論上、
数百通/1 日を必要としますが、興味 (インタレストマッチ) ごとに
まとめて、広告枠のトップページをつくるとすっきりまとまります。

商用利用を規制する減算ではなく、アクセスアップを売る加算が
ソラマメの正しいスタンス、「仮想社会への貢献」だと思います。
それでゎまた♪


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 スクリプト製家具のお店 *Sundial*

2012年01月10日

068*警鐘 [0110]*LPCP

こんにちゎ、リノです ^ー^
さて、早速、本題に入ろうと思いますが、この
記事 (068*警鐘 [0110]*LPCP) は前回 (067*
回想 [0109]*LPCP) の続きとなっています。
* 067*回想 [0109]*LPCP *
皆さんもインターネットからフリーソフトを
ダウンロードして使ったことがあると思います。
eclipse や GIMP などといった高度なソフト
ウェアもインターネットなら無料で入手できます。
インターネットバンクも人件費を大幅に削減することで成功しました。
それらの例が示すように、リアルと比較して経費や材料費が桁外れに安い
インターネットの世界では、価格競争などをしていても勝負になりません。
それはセカンドライフでも同様のことが言えます。
統計データにもありますが、インターネットなどでギフトを配布した場合、
訪問者は無料のものだけを受け取って去ってしまうことがわかっています。
店の名前をおぼえてもらえるだとか、ついでに商品が売れるという説は幻想です。
ソラマメの判断もそうでしたが、制作物を無料配布して
いるだけのユーザーからは料金を徴収しにくいものです。
ただ、セカンドライフの土地にも同様のスタンスで臨む
のであれば、悪循環を起こすだけであることは確かです。
1,000L$/月 で土地を借りても、1,200L$/月を
売り上げれば損はしませんし、例え 100L$/月でも
最大限に販売したのであれば十分、満足できます。
最低限の維持費をわずかに上回る価格を提示して、生じた収益の
一部を前述のようなサービスで還元することが協定の本分です。
また、セカンドライフ復興の要として、どこかに利益を生じさせなくては
なりませんが、その余地が残っているのは土地レンタルだけだと考えています。
それでゎまた♪


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 スクリプト製家具のお店 *Sundial*

2012年01月09日

067*回想 [0109]*LPCP

こんにちゎ、リノです ^ー^
さて、早速、本題に入ろうと思いますが、この
記事 (067*回想 [0109]*LPCP) は前回 (066*
協定 [0108]*LPCP) の続きとなっています。
* 066*協定 [0108]*LPCP *
セカンドライフが流行したのは他でもなく「不動産取引きによって億万長者を
輩出したから」ですが、その結果として、一攫千金を夢見た多くの個人が
なだれこみ、土地の供給過多が生じることによって価格競争が始まりました。
メタバーズはその当時、なぜそれを問題視しなかったのかは疑問ですが、
こともあろうか個人らを相手に一企業が価格競争を始めてしまいました。
こうなると展望は簡単で、まず体力のない個人が
潰れ、それに伴って、利用価値がなくなったセカンド
ライフから企業も撤退していくことになります。
また後日に詳しくお話しますが、その問題に対してソラマメが
講じるべき措置は、商用利用者への課金ではなく「価格統制協定に
応じない利用者を規制する」ことだったのではないかと思っています。
これによって、まずは SIM オーナーの財源を確保し、
価格ではなくサービスを競ってもらうことになります。
ソラマメの活路はそこにあると思います。
それでゎまた♪


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2012年01月08日

066*協定 [0108]*LPCP

こんにちゎ、リノです ^ー^
さて、早速、本題に入ろうと思いますが、この
記事 (066*協定 [0108]*LPCP) は前回 (065*
提案 [0107]*LPCP) の続きとなっています。
* 065*提案 [0107]*LPCP *
もう何年も前の話になってしまいますが、SIM 運営を始める
お友だちが現れだしたころ、セカンドライフはブームが去って
停滞期に入り、土地レンタル業は非常に難航していました。
今でこそ見慣れてきた「連投」すらも、当時はスパムの扱いを受けていました。
確か、ソルフィーナという SIM 群が発祥だと
思いますが、「プリム単価」という規格があります。
プリムを基準に考えることにはデメリットもありますが、この規格を
使えば、古くから存在する地価の問題を解決できるかも知れません。
結論から述べると、タイトルにもあります
が、第一の提案は、「プリム単価を 10L$ に
定めて価格競争をしない」という協定です。
もちろん、不利益を被る方々のフォローも提示しなくてはなりません
し、競争をなくしてしまえば社会の発展はないこともわかっています。
後の展望やそれぞれのスタンスなども、追々、説明していきます。
それでゎまた♪


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 スクリプト製家具のお店 *Sundial*

2012年01月07日

065*提案 [0107]*LPCP

こんにちゎ、リノです ^ー^
ちょっと目的の効果を得られていないようなので、
模索しながらテーマを変更していきたいと思います。
今回からは、セカンドライフやソラマメブログへの提案をつづっていこうと思います。
「提案」としたのは、ただやみくもに制度を批判
していては何も成さないので、代替案を提示する
ことで、仮想社会に貢献しようと考えたからです。
暮らしやすい社会を実現することは自分のためでもあります。


ソラマメブログの財源を確保する

ソラマメブログ有料化は今でも語り種ですが、
正直な話、料金に見合った効果はありません。
何も全て無料にしてくださいとまでは言いませんが、せめて
料金に見合ったサービスくらいは提供してほしいものです。
そのためには、ソラマメブログの財源を確保することが重要になってきます。
次回からは、その方法を具体的に考えていきたいと思います。


SIM オーナーの財源を確保する

セカンドライフの方針で賛同できたのは
Xstreet (旧 SL Exchange) の買収までです。
これによって、リンデンラボは消費税に等しい財源を確保しました。
その後は、ゲームを開発したり、ユーザビリティが
低いビューアーをリリースしたり、迷走が続きました。
リンデンラボは政府なのですから、一クリエイターが
つくるようなものを開発していても仕方がありません。
リンデンラボは次に SIM オーナーの財源を確保するべきだと思うのです
が、これに関してはいくつかの考えがあるので、追々、説明していきます。


それでゎまた♪


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