
2012年04月02日
148*桃源郷の理念*パウリの夢
こんにちゎ、リノです ^ー^
Backcast はページビューがあまり伸びない
ため、代わりの企画を用意したいと思います。
こないだ、新製品を企画していて、「ユートピア」について調べたのですが、
* ユートピア - Wikipedia *
現代の価値観からしてみれば、あまりよい意味ではないようですね。
一方、桃源郷は「理想社会の実現を諦める」というスタンスのようです。
* 桃源郷 - Wikipedia *
現代の私たちからすれば、ユートピアさえもおそろしく
古臭い考えに思えるのですから、私たちが目指す理想社会
も、いつかそうなってしまう日が来るのかも知れません。
例えば、私たちが当たり前だと思っている、労働や勉強、
努力も、しなくて済む時代が訪れないとは言い切れません。
何でもロボットが自動化という考えは近代のスキーマでもあります。
ただ「理想社会の実現を諦める」のはどうかと思います。
私たちは、現代を試行錯誤しながら歩み寄っていかな
ければ、理想社会は実現しないと考えているからです。
それすらもスキーマなのかも知れませんがw
間の話を飛ばしてしまいましたが、
桃源郷について思ったことでしたw
それでゎまた♪
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2012年03月20日
135*発想と神秘*パウリの夢
こんにちゎ、リノです ^ー^
物語 (星空のマリオン) を書くのに、めずらしく音楽を
流していたのですが、これって発想と何か関係があるの
かな? と疑問に感じたため、考察してみたいと思います。
私は発想を人間の神秘とは考えていません。
神秘は発想に与えるものです。
私はよく「シャーマニズム」という言葉を
持ち出しますが、これは「人とものの精神
的なやり取り」という意味で使っています。
今回、「星空のマリオン」では、書けそうなときに
書くのではなく、求められたテーマに沿って書きたい
と思ったら書けるようになることを課題としました。
物語の書き方に関しては、だいぶわかってきた
ことがあるので、後日にまとめたいと思っています。
さて、本題にもどりますが、音楽を聴いていると、
微妙に感情が起伏するような気がするので、それに
よって、表現が豊かになるのかも知れませんね。
「本を読むと感情表現が豊かになって演技がうまく
なる」などといった実験もあったような気がします。
おそらくこれには劇的な効果はありません。
ただ、音楽を聴くと人間の未知なる能力が
発揮されて、と考えるのが嫌だったのですw
それでゎまた♪
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2012年03月16日
131*私たちが愛した世界 [0316]*パウリの夢
こんにちゎ、リノです ^ー^
今回は前回 (130*私たちが愛した世界 [0315]*パウリの夢) の続きで、
* 130*私たちが愛した世界 [0315]*パウリの夢 *
ものづくりを続けていく上で誰もが経験するであろう
困難とその乗り越え方についてお話したいと思います。
・批判される
最近ではソラマメも対策に乗り出しているようですし、
一人で抱え込まず、そういった機関に相談してみましょう。
例えば、スクリプト屋には、
「スクリプト屋を続けていると周囲からほめ
られるため、何でもできる気になりやすい。」
などといった都市伝説もありますが、これは「何もかもを達観して
いる自分だけがナンバーワンを名乗ってよい」はずなのに「それを
否定する何らかの発言」が我慢ならないという心理から生じています。
何かのアニメに影響を受けているようですが、達観
しているのに自分が見えていないのはおかしな話です。
解決方法は簡単で、個性を評価する社会をつくるだけです。
技術を評価していると、ナンバー
ワンが存在して、それは特別な自分で
あるという錯覚に陥ってしまいます。
誰もがオンリーワンの社会を実現
するためには、一人ひとりが個性の
評価を心がけなければなりません。
・恋愛がうまくいかない
セカンドライフで恋愛される方が最終的にどうしたいのかはわかりません。
しかし、確率的に見ると恋愛にはまる方の
セカンドライフは高い確率で破綻しています。
この問題とは何度も向き合ってきましたが、「セカンドライフの恋愛には他
の全てをなげうってまで得るほどの価値はない」という判断が私の結論です。
彼氏彼女を抱えて走り続けられるなら問題ないのですが、
そこは社会問題にもなっている廃人への入り口でもあります。
恋愛はなるべくリアルでしましょう。
・友だちに振りまわされる
私もお友だちからアドバイスを受けた
のですが、セカンドライフでは人の
相談を真剣に聞くのはやめましょう。
特に恋愛関係は、「本当につらい」などと
話を持ちかけられても、聞き流せるようで
なければ、長くは続けられないでしょう。
それでゎまた♪
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2012年03月15日
130*私たちが愛した世界 [0315]*パウリの夢
こんにちゎ、リノです ^ー^
タイトルにある「私たちが愛した世界」とは、まぎれもないセカンドライフのことです。
この世界をいつまでも維持するには、やはり「続ける力」が必要となります。
例えば、今からものづくりを始めようと考えている方が
いるのであれば、どうかそれを続けてみてほしいのです。
今回は、ものづくりを続けていく上で誰もが経験するで
あろう困難とその乗り越え方についてお話したいと思います。
・発想が尽きた
発想は無限です。
尽きることはありません。
よく「一瞬でひらめいた」などとおっしゃられる方が多いため、
才能のように感じるかも知れませんが、鍛錬すればそのプロセスは
言葉にできるようになり、自在に引き出すことも可能となります。
そもそも「才能が尽きる」ということ自体、おかしな話です。
あなたがこれまでに積み重ねてきた経験がある
日、突然、なくなることなど、ありえません。
誰にだって好調不調はあるでしょうから、
続けることが前提なら、休むのも手です。
・成果が出ない
成果よりも「あなたが社会に果たすべき役割」を考えましょう。
成果はコミュニティの規模にも大きく左右されます。
セカンドライフという小さな市場で、大きな成果を求めていては続きません。
・義務が重い
義務ではなく、日課や習慣にしましょう。
気分が乗らない日は休むのも手です。
ちょっと長くなってしまったため、次回に続きます。
それでゎまた♪
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2012年03月08日
126*慣習 [0308]*パウリの夢
こんにちゎ、リノです ^ー^
よくしている話ですが、私が始めたころのセカンド
ライフには、にわか脅迫じみた慣習がありました。
それは、
・セカンドライフは完全に無料でたのしまなければならない。
・ゆくゆくはクリエイターにならなくてはならない。
の 2 つですが、これらは、「浪費をしてはならない」、
「クリエイティブに生活しなくてはならない」などと
いった倫理のようなものを説かれていたのだと思われます。
今になって思えば、クリエイターを目指してくれることはありがたいの
ですが、セカンドライフにおいて、つくり手は同時に消費者でもあります。
しかし、「全てを無料でたのしんでもらう」ことは、結果と
して、クリエイターの首をしめるのと同じになってしまいます。
それでゎまた♪
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