2012年01月16日
074*創造 [0116]*fdm
こんにちゎ、リノです ^ー^
さて、早速、本題に入ろうと思いますが、
この記事 (074*創造 [0116]*fdm) は前回 (
073*結束 [0115]*fdm) の続きとなっています。
* 073*結束 [0115]*fdm *
ソラマメは稀に見るほどのアーリーアダプターだったのかも知れません。
(本当はアドプターと読むそうなのですが、
SEO の観点からアダプターに統一しています。)
まだ流行る前のセカンドライフにもいち早く目を付けました。
ただ、アーリーアダプターは流行を察知しているだけで
あって、新しい価値を創造してくれる訳ではありません。
アップルはタッチパネルを世の中に浸透させました。
アメーバは独自の仮想世界を築いています。
マグスルはリンデンラボの方針に反発してセカンドライフから撤退していきました。
セカンドライフに参入して残る企業の多くは、何とかして
リンデンラボを利用してやろうと考えているように見えます。
この構図を見てもわかるように、流行をいち
早く察知しているだけではまず成功しません。
それこそ二番煎じになってしまうからです。
ソラマメの企画はいつも個人レベルでした。
ツイッターやフェイスブックといった流行りものに
飛びついたり、下心丸出しと評判の誰も利用しない
トップ画面などがソラマメの代表的な企画です。
(トップ画面はキャッシュをクリアするともとにもどります。)
一時期、「ソラマメを乗っ取りたいんですけど、いくらで
やってくれますか?」というオーダーが次々と舞い込んできた
のですが、彼らと同じレベルで考えていても絶対に成功しません。
もちろん、全てお断りしましたが、彼らはよく「自分なら無料で
運営できる」という夢物語や個人レベルの企画を口にしていました。
ただ、おかしなことに彼らとソラマメの企画は非常によく似ています。
私も長年、ショップを続けてきたので気をつけてはいます
が、売りたい一心で商品を制作すると需要像が歪みます。
この歪みを一言で表す言葉が見当たらないのですが、割と小さな
企業や個人のクリエイター、アフィリエイターによく見られます。
自分では意識しづらいことかも知れませんが、そのような状態に
陥ったら、作品のコンセプトをしっかり説明すると払拭できます。
リンデンラボの方針が気に入らないのであれば、自分たちだけ
に都合がよい仮想世界を築けば済む話だったのかも知れません。
それでゎまた♪
共同出店者の募集に関してはもう片方のブログをご覧ください。

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