
2012年01月22日
080*その先にあるもの*Paulis Dream
こんにちゎ、リノです ^ー^
引き続き、新企画準備中のため、小話を続けたいと思います。
この話 (080*その先にあるもの*Paulis Dream) は前回 (
079*誰もが思うこと*Paulis Dream) の続きとなっています。
* 079*誰もが思うこと*Paulis Dream *
誰もが漠然と思い描いている理想像に重ねた
ものづくりをすすめることには理由があります。
ショップを経営している方なら理解していただけるかも知れませんが、
売っていて当たり前のものは売れ行きがよいのではないかと思います。
例えば、スクリプト屋であれば、チップ
ジャーやラッキーボードなどがそうです。
また、よく他人をかえようとがんばって
しまう方もいらっしゃいますが、物事は
自分が他人に合わせる方がうまく運びます。
これらは自分のものづくりを「誰もが漠然と思い描いて
いる理想像」に重ねた成果と言えるのではないかと思います。
そこで「誰かに必要とされたい」欲求を働かせます。
本来ならば、「実現したい社会像」は、この
「誰かに必要とされたい」欲求から生じます。
そして、それは「誰もが持ち合わせているもの」
であって、その欲求を形にする「実現したい社会
像」がものづくりの本分だと私は考えています。
それでゎまた♪
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2012年01月21日
079*誰もが思うこと*Paulis Dream
こんにちゎ、リノです ^ー^
引き続き、新企画準備中のため、小話を続けたいと思います。
(準備どころかまた新しい企画を考えてしまいましたw)
この話 (079*誰もが思うこと*Paulis Dream) は前回 (078*
誰かに必要とされること*Paulis Dream) の続きとなっています。
* 078*誰かに必要とされること*Paulis Dream *
ものづくりをしない人にも理想とする社会像はあるはずです。
例えば、あなたがショッピングに出かけて、何かほしい服を買ったとします。
それは、「クリエイターの提案とあなたが
漠然と思い描いた理想が一致して、それに賛成
した」と言い換えることができると思います。
(軽いビューアーで考えた方がわかりやすかったかも知れません。)
個々が持つ社会像をセカンドライフで活動する多くの人々
が思い描くものに合わせたものづくりができる方は、私の
見てきた限りでは成功されていることが多いように思えます。
自分がつくりたいものをつくって成功される方もいらっしゃい
ますが、それも良い意味で漠然とはしているものの誰もが思い
描いていた理想像を実現できたと言えるのかも知れません。
ちょっと今日は時間がなくなってしまったのでこのくらいにしておきます。
また後日に続きを書こうと思います。
それでゎまた♪
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2012年01月20日
078*誰かに必要とされること*Paulis Dream
こんにちゎ、リノです ^ー^
引き続き、新企画準備中のため、小話を続けたいと思います。
以降 (078*誰かに必要とされること*Paulis Dream) は前回
(077*ものづくり哲学*Paulis Dream) の続きとなっています。
* 077*ものづくり哲学*Paulis Dream *
人間の中には「誰かの役に立ちたい」という欲求があります。
恋愛をしたい人、自分の制作物を多くの人々に必要としてもらいたい人、
イベントで人を集めたい人、様々なタイプこそありますが、その理由は
同じで「人から必要とされたい」欲求からの行動なのではないかと思います。
私もお友だちの Rezday をお祝いして喜んでもらえた
ときなどには、存在意義を感じられて嬉しく思います。
ちょっと今日は時間がなくなってしまったのでこのくらいにしておきます。
また後日に続きを書こうと思います。
それでゎまた♪
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2012年01月19日
077*ものづくり哲学*Paulis Dream
こんにちゎ、リノです ^ー^
引き続き、新レーベル (*mitra*) 準備中のため、今日は小話でもしたいと思います。
私はものづくりをするのに実現したい社会像はとても重要だと考えています。
今日は「富士山陣碁」さんというブログを
例に挙げて話を進めていきたいと思います。
(勝手に名前を出してしまってごめんなさい。)
正直な話、私はギャンブルにギャンブラーも嫌いですし、未だ
に ZYNGO をやったこともなければ、ルールすらわかりません。
ただ、それでもこのブログを見続けているのは、実現したい社会像が
しっかりとあって、それに対して仮説と検証を繰り返してアプローチする
姿勢が、どこか自分と重なるものがあるからではないかと考えています。
ちょっと今日は時間がなくなってしまったのでこのくらいにしておきます。
また後日に続きを書こうと思います。
それでゎまた♪
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